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ハンドタオルの男性へのプレゼントに最適

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持ち歩いていればなにかと便利なハンドタオル。一般的なハンカチと比べて吸水性の高い生地を採用しているため、汗をかいたときや不意に飲み物をこぼしてしまったときにサッと拭けます。自分用に買うのはもちろん、大切な友人へのプレゼントにも最適なアイテムです。
とはいえ、社会人たるものブランド製のハンドタオルを選ぶのがスマート。そこで今回は、男性向けのハンドタオルを販売しているおすすめブランドをご紹介します。
ハンドタオルとは、その名の通り手を拭くためのタオルです。主な用途として、ハンカチの代わりに手を拭いたり汗をぬぐったりする際に使います。15cm四方の小さなサイズのモノが多く、吸収性に優れた生地を採用しているのが特徴です。
一般的なハンカチは、ブロードやオックスフォードなどワイシャツにもよく使われる生地を多く採用しています。これらの生地は見た目の美しさと頑丈さを両立していて男性向けハンカチとしては最適。しかし、吸水性が特出しているとは言えないので、汗や水滴を拭き取る場面が多いと物足りなさを感じてしまいがちです。
そんなときにハンドタオルが活躍します。ハンドタオルは、タオルとして使われる生地を採用したハンカチのこと。”タオルハンカチ”と呼ばれることもあります。一般的なハンカチと比べて吸水性が高いので、汗や水滴をしっかり拭き取りたいときに便利です。
ハンドタオルを選ぶときに気を遣いたいブランド選び。ブランドはそれぞれターゲットにしている年代があり、使う人がその年代に合っていないと少々違和感を覚えることもあります。大人の男性が使うのであれば、ビジネスシーンでの使用を考慮して落ち着いたイメージのあるブランドを選ぶのがおすすめです。
ハンドタオルの雰囲気を決める最も大きなポイントは生地の色柄です。使う人のイメージにも影響するので気をつけたいところ。その人の好みが分かっているのであれば好まれそうな色柄のモノを選びましょう。好みがわからない場合は、その人自身のイメージや服装などから似合いそうなモノを選べば大きく外れることはありません。
一般的に、大人の男性へのプレゼントであれば落ち着いた色合いで柄の強くないハンドタオルを選ぶのが無難でおすすめです。カジュアルな服装が多い方であれば、明るい色合いや華やかな柄のハンドタオルをプレゼントすると喜ばれるでしょう。
ハンドタオルにもいくつかサイズがありますが、使う人の生活スタイルによって必要とする大きさが異なります。パンツのポケットに入れて持ち運ぶ場合は、コンパクトでかさばらないサイズのハンドタオルがおすすめです。
休日のサイクリングに持って行ったり、アウトドアシーンで使ったりとアクティブに活動する方であれば大きめのハンドタオルの方が便利に使えます。生活スタイルと使用シーンをイメージして、より使いやすいサイズ感のハンドタオルを選びましょう。
1968年にアメリカで誕生したファッションブランド「カルバンクライン」。世界的に有名なブランドのひとつで、日本でも多くの方が同ブランドのアイテムを愛用しています。カルバンクラインの製品は百貨店などで気軽に購入できるのがポイント。品のあるモダンな印象のラインナップが特徴です。
落ち着いたデザインとスタイリッシュさをミックスさせた雰囲気が魅力。幅広い世代の方に支持されているブランドなので、プレゼントにも最適です。
ボーダー柄が特徴のハンドタオル。落ち着いた色合いのためビジネスシーンでも使いやすいです。カルバンクラインのブランドロゴがアクセントとして全体を引き締めており、クールな印象。グレー・ブルー・ブラックの3色が用意されていて、好みに合わせて選べます。生地は綿100%です。
ラコステは1933年にフランスで誕生したアパレルブランドです。トレードマークでもあるワニのマークが有名です。元プロテニスプレーヤー「ルネ・ラコステ」が立ち上げたブランドで、カジュアルウェアをはじめテニスウェアも多く取り扱っています。スポーティーなテイストのラインナップが魅力です。
ハンドタオルに関しては、シンプルで落ち着いたモノから鮮やかなカラーリングのモノまでさまざまなデザインの製品を展開。歴史が長く広い年代の方に愛されているブランドです。
無地デザインに2本のラインをあしらったシンプルなアイテム。ネイビーとホワイトの組み合わせが大人っぽい印象で、どんなシチュエーションでも使いやすいのが魅力です。
ラコステらしいポップでカジュアルな雰囲気のハンドタオル。色の濃淡をバランスよく掛け合わせたおしゃれなデザインに仕上がっています。個性をアピールできるので、ちょっとした小物もスタイリッシュに使いこなしたい方におすすめです。抗菌防臭加工が施されているので、ニオイを防いでくれます。
タータンチェック柄を採用することでシンプルながらおしゃれなデザインのハンドタオル。縦横に走る太いステッチが特徴です。パイル生地を採用していて吸水性が高く汗や水滴をしっかり拭き取れます。
抗菌防臭仕様のためニオイが気になる方も安心。カラーバリエーションはグレー・ネイビー・ライトブルーの3色が用意されています。
1970年にイタリア・フィレンツェで誕生したブランド「イルビゾンテ」。革製品を中心にハイクオリティで味わいのある製品を多く世に送り出しています。日本でも同ブランドは広く知られており、財布やコインケースなどの革小物が人気です。イルビゾンテは30代を中心に人気が高いので、大人の男性へのプレゼントにおすすめ。
ブラウン・ブラック・ライトグレーの3色を揃えているイルビゾンテのハンドタオル。同ブランドの象徴ともいえるバッファローマークを生地に施したシンプルなデザインです。どのカラーバリエーションもシックな印象で、ビジネスシーンをはじめさまざまな場面で活躍してくれます。ポケットに収めやすく使い勝手のよいアイテムです。
ストライプ柄が特徴のハンドタオル。派手すぎず落ち着いた印象の色合いなので、大人の男性でも使いやすいデザインです。柔らかい生地を採用しているので肌触りがふっくらしています。
約34.5×33cmの大きめサイズなので、レジャーなど汗をかいたり水で濡れたりするシーンにおすすめ。バリエーションはネイビーストライプ・ベージュストライプ・マルチストライプの3種類です。
1889年に創業したフランスのファッションブランド「ランバン」が日本向けラインとして展開している「ランバンオンブルー」。メインブランドであるランバンの要素をしっかりと残しつつも、トレンドをミックスさせたカジュアルウェアを展開しています。
ランバン自体は高級ブランドで若い世代には手が出しにくいのですが、ランバンオンブルーは若年層をターゲットとしているのが特徴です。
ランバンオンブルーらしい、キレイな配色のチェック柄が大人っぽくて上品な雰囲気のハンドタオル。右下に、さりげなくブランドロゴが施されているのがポイント。裏面には吸収性が高いパイル地を採用しています。
遊び心がある個性的なデザインのハンドタオル。不規則に並んだ縦模様が特徴で、どこか幾何学チックな雰囲気を感じさせます。素材は綿100%、表面がデコボコしているパイル生地を採用しているので吸水性が高いのが魅力です。
イギリスを代表するブランドのひとつである「バーバリー」。コットンギャバジン生地のトレンチコートやチェック柄のマフラーが有名で、日本でも高い人気を集めているのが特徴です。トラディショナルなイメージを持つブランドですが、「バーバリー ブラックレーベル」や「バーバリー ブルーレーベル」などの若者向けラインを展開することで20〜30代からも支持されています。
バーバリーのチェック柄といえばベージュ調をイメージしますが、このハンドタオルはひと味違います。ブラックをベースとしたアーガイルチェック柄を採用することで、大人っぽい雰囲気を演出。落ち着きのある色合いです。さりげなく施されたブランドロゴがアクセントとなっています。
こちらは深いブラウンをベースにしたブロックチェック柄のハンドタオルです。ブラウンとベージュの組み合わせがバーバリーらしい色合い。トレードマークとなるブランドロゴには明るめの糸を採用しています。上品な雰囲気のある色使いなので、ミドルエイジの方へのプレゼントに最適です。
“アメリカントラッド”を代表するブランド「ブルックスブラザーズ」。約200年の歴史を誇る老舗です。歴代のアメリカ大統領に愛されたブランドとしても知られています。日本では各地に直営店を置いているほか、全国の有名百貨店などで製品を展開。ちなみに、侍ジャパンのオフィシャルスーツはブルックスブラザーズ製で、実際に購入できます。
鮮やかなブルーが印象的なハンドタオル。太いチェック柄を採用しているためカジュアル感が強いのが特徴。ビジネスシーンで使うよりも普段使いにおすすめ。濃い色合いなので多少の汚れならあまり目立ちません。ふわっとした素材なので水をしっかり吸ってくれます。
エリザベス女王から”ナイト”の称号を与えられた数少ないデザイナーのひとり「ポール・スミス」によるファッションブランド。日本では特に男性からの人気が高く、洋服はもちろんバッグや革小物などさまざまなアイテムを展開しています。クラシカルな製品にユニークなプリントを施したり、ヴィヴィッドなカラーを挿したりと遊び心のあるデザインが特徴。マルチストライプ柄が有名です。
ポール・スミスの代名詞ともいえるマルチストライプ柄を採用したハンドタオルです。財布やキーケースなどの革小物でも使われているお馴染みのデザインが魅力。ブルー・オレンジ・イエローなどさまざまな色を使用しており、個性的でありながら落ち着いた雰囲気で大人の男性におすすめです。
デザイナー「ジャコモ・ヴァレンティーニ」が1996年にイタリアで設立したファクトリーブランド。頑丈なナイロンクロス素材や上質なレザー素材を採用した革小物を多く製造しています。日本には設立から3年後の1999年に上陸。それから知名度が拡大し、近年ではシューズやベルトをはじめさまざまなアイテムをリリースしているブランドです。
太さの異なる水色のストライプ柄が施された、さわやかな印象のハンドタオル。下部にはブランドロゴに加えて、イタリア生まれのオロビアンコらしくレッド・ホワイト・グリーンの3色が施されています。
シンプルな無地デザインかと思いきや、よく見ると上下左右にカラフルなステッチが施されているハンドタオル。決して主張し過ぎないさりげなさが魅力です。ハンドタオルのカラーによって、右下にあるオロビアンコのカラーも変わっているのがポイント。ネイビー・アイボリー・ダークグレーの3色が用意されていますが、上下左右のステッチをしっかり楽しみたい場合は明るいアイボリーがおすすめです。
タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI)
日本のメンズファッション界を牽引してきたファッションデザイナー「菊池武夫」が1984年に創設したブランド。菊池武夫氏はDCブランドブームの火付け役ともいえる「MEN’S BIGI」を手がけたことでも有名です。タケオキクチはイギリスのトラディショナルスタイルをベースとしたデザインが特徴で、そのシンプルさと遊び心のあるフォルムが幅広い年齢層からの支持を集めています。
グレー・ダークブラウン・ネイビー・ブラック・ボルドーと豊富なカラーバリエーションが魅力のハンドタオル。四方を囲むステッチとブランドロゴが特徴です。左上に施されたポーラーハットマークはあえて逆さまのデザインになっており、タケオキクチらしい遊び心が感じられます。
アーガイル柄でモダンな印象のハンドタオル。鮮やかな色使いでありながら大人っぽい雰囲気も併せ持っており、ビジネスシーンで使用しても違和感がありません。タケオキクチのロゴはさりげなく隅に施されているだけなので、ブランド感があまりなくスマートに使いこなせます。
ドット柄を採用したカジュアルなデザインのハンドタオル。グレー・ブラック・ブルーの3色があり、どの色も落ち着いた色合いが魅力です。スーツを着用しているときに使いたいけれど、シンプル過ぎて堅いモノは嫌という方におすすめ。もちろん普段使いとしても使えます。
サイコバニーは、ラルフローレンでネクタイのデザインを担当していた「ロバート・ゴドレー」が2006年に立ち上げたブランド。設立当初はロバート・ゴドレーというブランド名でネクタイのみを展開していましたが、独自のアレンジを加えた”サイコバニーシリーズ”がニューヨークで人気を博し、正式にブランド名となりました。ウサギとスカルを組み合わせたブランドロゴが特徴。日本でもファッションに敏感な男性の間で人気が高まっています。
温かみを感じる色合いのチェック柄を採用したハンドタオル。右下にはブランドネームとブランドロゴがしっかりとあしらわれています。オレンジ・マスタード・オリーブ・ネイビーの4色を揃えており、どの色もデザイン性が良好。パイル生地を採用することで吸水性に優れているおすすめアイテムです。
同名のデザイナーによって設立された、アメリカントラディショナルを代表するブランドです。ラルフローレンで有名な製品は、ポロシャツなどのゴルフウェアですが、ハンドタオルなどの小物も充実しています。年齢を問わない落ち着いたデザインが特徴的です。
ラルフローレンらしい落ち着いたチェック柄に、ブランドロゴが縫い付けた上品なデザインに仕上がっています。表はガーゼ、裏はパイル地を採用しており、通常のハンドタオルとは異なった使い心地が魅力。さまざまなシーンで使えるハンドタオルを探している方におすすめです。
鮮やかな赤色のボーダーが印象的なハンドタオル。派手めなカラーなのでビジネスシーンではなく、プライベートシーンでの使用をおすすめします。サイズが26×26cmとハンドタオルとしてはやや大きめ。汗を拭く機会の増えるシーズンに活躍してくれます。
1976年に創業したビームス。元々は衣類の製造ブランドではなく、インポートブランドの輸入販売を行うセレクトショップでした。現在は輸入販売だけでなくビームス名義のオリジナルラインの製造にも注力しており、流行を先取りした商品展開を得意としています。
素材を切り替えることによって、単色ながらもおしゃれなハンドタオル。無骨なデザインでどことなくミリタリーな雰囲気を感じさせます。カラーはネイビー・オリーブ・チャコールの3種類。ビジネス・プライベートの両方で使える落ち着いた色合いです。
斜めにビームスのロゴが入った、モダンな雰囲気のおしゃれなハンドタオルです。120年の伝統を持つ「今治タオル」の認定を受けており、やわらかさと吸水性に優れているのが魅力。自分で使うだけでなく、お世話になった方などへのプレゼントとして送るのもおすすめです。
シンプルだからこそ各ブランドの個性が光るハンドタオル。"水を吸う"という基本的な機能性はもちろん、その人の好みが強く反映されるアイテムなのでデザインがとても大切です。手触りに影響するため、どんな素材を採用しているかも重視したいところ。実際に使用しているシーンを想像しながら最適なハンドタオルを選びましょう。